スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ボクとH君の昔話

mukasibanasi.jpg 
はじめた頃は完全にニートで、
時間を持て余し過ぎて何気なく始めたこのブログ。
(今でもただのフリーターだけど…)

「よし!適当でいい加減なブログにするぞ!」

という目標で開始したはずが、最近少し肩に力が入りだしている気がするので、
初心に帰り、誰の得にもならない自分の昔話をひとつ。

--------------------------------------------------------------------------------

僕には幼馴染のH君という親友がいる。
とは言っても、もう軽く二十年以上は会う事も連絡を取ることもしていない。
それでも、彼だけは親友だと勝手に思っている。

H君は”天才”だ。
今でも、彼以上に天才という言葉を感じた人には出会ったことが無い。

物心を付く前からの付き合いだったが、H君は何をやっても凄かった。
容姿端麗で勉強、スポーツから遊びまで何をやってもすぐにコツを掴むらしかった。
そもそも、普通は思いつかないような気づきを自分で得る事が出来る人だった。

実際、彼は一流大学を卒業後、内定の出た倍率200倍以上ある超一流企業を

「思ったよりも情熱を感じなかった」

という理由で蹴り、いくつかの候補の中から情熱を感じたという企業に就職した。
(そこも、誰もが知る超がつく一流企業)

恋人も居て、今は同棲しているという話だし
多趣味で忙しいであろうに時間を確保しては満喫しているようだ。

事実、こうして結果や能力を見ても「優秀」なのは間違いないのだが、
僕がH君を「天才」だと感じるのは実はそこでは無い。

H君は勉強をしている時、本当に楽しそうなのである。

僕は今まで彼ほど楽しそうに努力をする人は見たことがない。
いきなり遊びに行って、彼の部屋に入った時、
楽しそうに参考書に向かって勉強していた彼の姿が目に焼き付いている。


比較すると雲泥の差だが、かく言う僕はどうだったか。

勉強嫌いで、運動音痴、泣き虫で努力が大嫌いだった僕。
それでも結構、負けず嫌いだった。

そこで、

「実は僕の家の地下には秘密の通路があって、そこではトロッコが走っていて…」
「勝手に電子手帳に○○という謎の文章が現れて…」

というような不思議な話をH君や他の友人にしていた。

つまり、嘘をついていたのである。


自分には人よりも優れた能力や知識は無い。
でも、H君や他の友人に一目は置かれたい…!

そんな自分に出来るのは自分で他の人が知らない話を作る事だけだった。

存在しない不思議な生き物の話、
日常では遭遇する事のないような体験の話、

そんな今ふりかえるとどう考えてもバレバレなほら話を話続けた。
(後に分かる事だが、H君はそれを分かって付き合ってくれていたらしい)

「この時の経験から、想像力が鍛えられて今では大成功を収めた。」
みたいな事があればよかったんですが、今では立派な底辺です。

スポンサーサイト
[ 2016/10/21 08:19 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

おいしく、お手軽に疲労回復!「レモンの蜂蜜漬け」

remonnduke1.jpg  

あなたは最近「疲れたなぁ…」と感じる事はありますか?

もし、物理的、精神的に疲労感を感じているのであれば
レモンのハチミツ漬けを試してみるのもいいかもしれません。

私は良く言えば感受性が豊かなので少し人に会うだけで、

「なんか、今日はもう疲れたなぁ…」

と感じる事が多々あります。

最近は仕事で筋力を使っている事もあって体もヘトヘトです。

そういった事もあり、ここ一月程は
“いかに休息をとるか”という事をテーマの一つとして色々試していました。

その中で「おっ、これはなかなか良いかも!」
と感じたのがレモンのハチミツ漬けでした。

==============================

【レモンのハチミツ漬けのレシピ】
●用意するもの
・レモン 数個
・ハチミツ レモン1つに対して60g程度
・清潔なタッパーや瓶

●作り方
①レモンを水でよく洗う。
②レモンを薄く切り、種は取り除く(5mm程度)
③タッパーや瓶にレモンを敷き、その上からハチミツをかける。
 その上にまたレモンを敷き、を繰り返す。
④そのまま冷蔵庫に入れておくと水分が出てくるのでよく馴染ませる。
⑤完成

==============================

最初、私の場合は「皮も食べて大丈夫です」と書いてあった
レモン2個を買って作りましたが、その量でも結構持ちました。

ハチミツがレモンの苦みや酸っぱさを軽減してくれるので
かなり食べやすかったです。

ハチミツにはビタミン類やミネラル類をはじめ、
アミノ酸や酵素といった栄養素も豊富で様々な効果が期待できるそう。

waku.png 

一部を上げただけでもこれだけの魅力的な効果が!
他にも、栄養がぎゅうぎゅうに詰まったハチミツならではの効果があるようです。

では、何故そんな栄養満点のハチミツに+レモンなのか、
それは、レモンのクエン酸が乳酸によって酸性になった血液を
弱アルカリ性に整える事で疲労回復の効果が高まるからです。

ようするに相性がいいのです。

レシピサイトの中には
「レモンの皮は白い部分を取った方が苦みがなくなります」
と書かれたものも多いですが、栄養素を考えるならそのままのほうがおススメ。

気になる方は是非試してみて下さい!

[ 2016/10/16 08:00 ] 底辺の小話 | TB(-) | CM(0)

本を読むのが苦手な人に「底辺流読書術」

新規キャンバス「読書をして知識を身につけたいけど、本を読むのが苦手」
今回はそんなあなた向けの記事になっております。 
 題して、“底辺流読書術”

そもそも、私自身が読書というか、活字を読んで理解するのが苦手な人間です。
新聞や教科書はもちろん、“サルでもわかる○○”みたな入門書ですら「?」な始末。
 
「あー、そうか。自分はお猿さんより原始的な脳みそなんだ…」

と落ち込む事がしばしばでした。

ですが私の中では読書が出来るというのは、
教養があり、頭が良く、知的なジェントルメンになる為の必須要素的な認識。

逆に言えば、読書さえ出来れば私も素敵なジェントルメン。

「読書をしても内容を全然覚えていない」
「本を開けば眠くなる」

そんな状況をなんとかするために試行錯誤した結果がこちら。

honnno.jpg

①気になるページから読む

これは学校での教科書の使い方や小説、漫画を含む物語形式の本による先入観が
原因だと思うのですが、私の中では1ページ目から順番に読むのが当たり前でした。

そして、結果的に途中で飽きてしまうのです。

まず目次を開きましょう。
そしてその中から興味をそそられる見出しを探します。
順番など気にせず、まずはそのページから読み始めてしまいましょう。

そのほうが読んでいる本に対しての好奇心が増して
「この本をもっと読みたい!」
という気持ちが強くなりますし、興味が湧けば自然と読書が続くものです。


②不要な文は読み流す

書籍は基本的に内容のテーマが決まっているので、
不要な要素や情報が書かれている、という事はあまりありません。

しかし、どういった情報を求めているのか、という読み手の意図も影響してきます。

例えば、

kaisetu12.png

という文章があった場合、
もし自分が知りたいのが「現在はどこに遺跡があるのか」であれば

kaisetu11.png

自分にとって必要なのはこの部分だけ、という事になります。

これは少し極端な例ですが、

・人物のプロフィール
・年号
・実例
・ちょっとしたジョーク

などは場合によっては流し読みしても問題ない事が多いので
自分に必要のない部分ははぶいてしまって脳のメモリを節約してしまいましょう。
※例に出した文章の出来事は私の創作で、実在しない事を付け加えておきます


③少しずつ読み進める

何かを身につけたくて読書をする場合、ついつい早く読み進めたくなるものです。
“速読術”など早く読む技術が評判になったりしたのもそういう心理からでしょう。

しかし、人間の短期的な記憶容量は意外と少ないので
頑張って一気に読んだとしても多くの事を忘れてしまっているのです。

特に私の場合、記憶力に関しては平均より低いと自負しているのですが、
いったん本を一通り読むと、「この本は読んだ本!」と自分の中では認識されてしまい
再び本を開く事があまりなくなってしまいます。

読書が苦手な人は早く読む事よりも、内容をかみ砕くほうが大切です。
急がば回れ、というやつですね。

なので私は一日に一章だけなどの短い区切りで読み進める事にしています。
場合によっては一トピックスなどの数ページだけ、という事もあります。


以上が読書の時に私やっている基本的な方法です。
「そんなのあたりまえの事じゃないか」
と思われるかもしれませんが、読書が苦手な私のような人の役に立てば幸いです。 
[ 2016/10/13 00:21 ] 底辺の小話 | TB(-) | CM(0)








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。