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実際に試して効果があった不安解消法

huannのコピー

あなたは不安を感じやすいほうでしょうか?
私はかなり不安を感じやすいです。

小学生の頃は「ノストラダムスの大予言」を信じていて、
地球が滅びる(死んでしまう)事が怖くて仕方がありませんでした。

その後も学校、仕事、人間関係、将来の事、人前で何かをする事、等々
何をするにも不安でそれが気になり、何かを楽しむどころでは無い状態だったのです。

皆さんの中にもどうしようもなく不安で、誰かに「不安で仕方が無い…」と相談したところ
「みんなそんなものだよ」となかなか理解してもらえずモヤモヤしたり、
「同じ事柄でも自分は人よりも不安を感じてしまう体質なのではないか」と
考えている方がいるかもしれません。

そんなわけで、自分が実践した中で実際に効果があったと思う
不安の解消法、対処法をまとめてみました。
特に一人で出来るものを中心に絞っています。


①不安が過ぎ去ったあとの事をイメージしてみる

不安になるとどうしてもその場面(不安の真っ最中)にイメージが集中してしまいます。
集中すれば集中するほど、不安のイメージが膨らみ、どんどん大きく見えてしまいます。

そこで、過去に不安だった事や辛かった経験をひとつ思い出してみて下さい。
「明日のプレゼンが不安」とか「腹痛が酷くて神様に祈っていた」とかなんでもいいです。

そして、それがどうなったのかも思い出してみて下さい。
「とても緊張したけど何とか終わった」「便秘が解消されて痛くなくなった」という風に
必ずなんらかの形で過ぎ去っているはずです。

「現在の不安」と「不安などが過ぎ去った経験」を重ね合わせ、
「この不安も数時間(数日)後には過ぎ去って、安心している自分がいる」
と唱えてその場面をイメージしてみて下さい。

さっきよりも心が落ち着いてきませんか?
時間はあなたの味方なのです。

これだけでもいいのですが、実際に不安が過ぎ去ったあとに
「ほら、やっぱり大丈夫だった(なんとかなった)」
と意識するとなお効果的です。

②吐く事を意識した深呼吸

緊張した時の深呼吸は良く言われる定番です。
不安を感じて緊張すると人は体が強張ってしまい呼吸が浅くなってしまいますからね。
身体と精神は連動しているので、どちらかが不安定になればそちらにひっぱられ片方もバランスを崩してしまいます。

これは逆に言えば、
「片方を安定させる事が出来れば、もう片方も安定させる事が出来る」
という事です。

そこで手軽にバランスを整える事が出来るのが深呼吸なのですが、
緊張してしまうとなかなかうまく呼吸が出来なくなるものです。
私の場合特にそうで、緊張すると分かっていても息を深く吸い込めないという現象に悩んでいました。

ここで逆転の発想、吸うのでは無く吐く。
どういう事かと言いますと、実際にやって頂くと分かりやすいと思うのですが
まず、体内の空気が無くなるまでいつも以上に息を吐きます。

そしてそのまま体の力を抜くと自然に空気が体内に入ってくるのが分かると思います。

不安を感じて緊張すると横隔膜が上がる為呼吸をするのが辛くなります。
普段は大丈夫なのに、緊張時はみぞおちあたりが痛くなるのがこれです。

なので、吐く→力を抜いて空気を入れる。
これを繰り返す事で深呼吸とリラックスを同時に行う事が出来る為
緊張をほぐす効果に繋がるのです。


③不安に感じている事を紙に書き出す、そして破り捨てる!

自分の気持ちを整理するにはそれを発散するのが一番良い手です。

本来、人に聞いてもらうのが効果的ですが
聞いてくれる人が周りにいなかったり、人には話せない事柄という場合も多いでしょう。

そこで手軽なのが紙に書き出す事なのです。

自分が思っている事柄を感じて、それを素直に書き出します。
別にその内容が反社会的だろうと、非常識な内容だろうと構いません。
だって、自分以外は誰にも見せないんですからね。

書き終わったらその紙は粉々に破り捨ててしまいましょう。
別に破り捨てる必要はないのですが、ストレスの発散になりますし
そのまま置いておいて誰かに読まれたりしても困ります。

不安はその紙と一緒に捨て去ってしまいましょう。
意外と自分の中にためておくよりも、紙に書いてしまうほうがすっきりします。


④頑張らないと心に決める

不安の元になっている事柄の中には「上手くやらなくてはいけない」と
自分がちゃんと出来るかどうかを心配する事で生まれる不安というのもよくあります。

そんな人へお勧めしたいのがこの頑張らない事を頑張るという事。

「頑張らなかったらもっと大変な事になるじゃないか!」と思われるかもしれませんが
このタイプで悩む人は普段から頑張りすぎている真面目で完璧主義よりの人が多いのです。

「頑張らないと」「ちゃんと出来ないと」と半ば無意識に思う事が多いあなた、
逆にプレッシャーで身動きがとれない事が多いんじゃないですか?

本来は長所であるはずの「真面目さ」が行き過ぎてしまい逆に短所になってしまっている、
そんな人が頑張らない事を意識するとどうなるのか?

ダメダメななまけものになるのでしょうか?
いえ、実際は「超頑張りすぎてた人」が「普通に頑張る人」になるだけなのです。

頑張らない(適当にやる)事を決心して行動を続けていると
普段出来る事が普段通りにやれる人になるので自他共に助かる事になるのです。


○番外編

ここまで私が実際に試して効果があった不安解消法の一部をご紹介させて頂きました。

これ以外にも、栄養のバランス、日光を浴びる、運動をする、規則正しい生活…などなど
不安を改善する方法や要因というのは色々あります。

その中でも一人で出来て、かつ簡単に出来そうなものをピックアップしたつもりです。
この番外編ではそれ以外の方法について少しだけ触れさせて下さい。

・病院(精神科、診療内科)へ行く
・信頼出来る人に相談をする(カウンセラー等を含む)


この辺はお金がかかったり、実際に行動するのが億劫という事も多いと思います。
実際、自分がそうでしたし、病院やカウンセラーの方が合わないという経験もありました。

またそういった部分も実体験から記事にしたいと思っていますが
辛い感情に支配されている時、人は視野がどうしても狭くなってしまいます。

実際に利用するかは別として、
選択肢や逃げ道は多く持っておいたほうが心が追い詰められずに済むと思います。


※今回紹介した方法が合わないという人もいらっしゃると思います。
  もしくは何か違和感を感じる…とか。
  そういった場合はその直感に従いましょう。
  紹介させてもらった方法も決して万能薬ではありません。
  薬や食べ物の合う、合わないがあるようにどんな物事でもそういった事はあるものです。
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