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やる気のスイッチを入れる方法

yarukiのコピー

皆さんこんにちは、私です。

仕事を始めたは良かったのですが、
体が疲れて結局休みも休養に当てている事が多いです。
ぐぬぬ…。

そんな気乗りしない仕事をこなす日々の中
やる気が出ない時というのも往々にしてあります。

そこで、自分の中にあるスイッチを切り替えるためにやっている事、
プラスアルファをご紹介します。


あなたはその日用事があるのにも関わらず、
なんだか眠い、頭に靄がかかっているようでやる気が出ない…。

そんな経験はありませんでしょうか?

かく言う私はしょっちゅうあります。
非常に残念です。

そういう時に気持ちを切り替えるために実際にやっているのが…。 



①胸を数回叩く

これはあるボクシングの選手が紹介していた方法を
自分も試してみて、なかなか良いな、と感じた方法です。

軽くこぶしを作って、左右の胸を4~6回程度叩くだけです。
別にゴリラのように交互にやってもいいと思いますが、私は片方ずつにしてます。

強さの加減は肩コリの肩を叩く時~ちょっと強めくらい。
あまり強すぎると心臓に負担がかかる可能性もあるので注意しましょう。

原理としてはドラマや漫画で気合いを入れる場面、
自分の頬を「パンッパンッ!」とはたいて気合いを入れるあれと同じです。

人はやる気が出ない時、
基本的にエネルギーが不足しているか休息モードになっているかです。

エネルギー不足については後述しますが、
休息モードに体かがなっている時に「よし切り替えよう」と
頭で思ったとしても切り替わりません。

そこで、この方法。

これは体に刺激を与える事で体は
「!? 何かから攻撃を受けてるのか?」
と感じ、何かあっても動けるようにスイッチが入るのです。

劇的に気分が高揚する方法では無いですが
何かを渋々やる時には、物事に集中しやすくなり
結果的にやりだせばなんとかなる事が増えました。


②音楽の力を借りる

これは割と定番かと思いますが、
音楽の力を借りるのもやる気を出すには良い方法です。

やる気が出ない、という状況は裏を返せば
「その物事に対して抵抗感がある、億劫である」
という事。

内容が自分の夢や目標を叶える為の一歩だとしても
全てが全て楽しい事ばかりでは無いですからね。

繰り返すうちに義務感が出てきて…という事もあるでしょう。

そんな時、自分が好きな音楽を聴きながらその課題を始める事で
始める為の抵抗感に意識がいかないように出来ます。

仕事や試合本番で、音楽を聴きながらは出来ない、
という場合は出来るだけ直前に聴いてからのぞむようにしましょう。

聴く音楽の種類は何でも構わないですが、
テンションを上げたい時はテンポの早い曲、
落ち着きたい時はクラシックなど使い分けるのが良さそうです。

ただ、聴きながら作業をしている時
流れに乗ってくると音楽が邪魔に感じだす瞬間があると思います。
そうなったら音楽は止めてしまいましょう。

そのままにしておくと、
作業が終わった時に必要以上に疲れてしまいます。
二つの事を同時に行うというのは基本的に脳は苦手なので。

また、時間が経つにつれて上がったテンションは元の状態へと下降してきますが
人によってはこの時にテンションが下がった(元に戻った)事の落差に対して
必要以上に「調子が悪くなった」と感じるかもしれませんが
あくまで元の値に戻っただけという事を気に止めておくとよいかもしれません。


③その他

少し趣旨からはずれるかな、という内容とか補足など
他にお伝えしたい事などその他の方法をここで書いておきます。

●やらない

えーっ、って感じですよね。
だってタイトルが「やる気のスイッチを入れる方法」ですし。

ただ、選択肢というのは多いほうがいい。
実際にやる、やらないは別にしても消極的な道も用意しておきましょう。

最初から退路を確保しておくのも立派な戦術と言えます。

意外とこういった逃げ道や、論外だと思う選択肢も可能性の一つとして許可しておく事で
精神的に余裕を与え、作業をやりやすくする効果があるのが一つ。

もうひとつは出来ない事は出来ないからです。

・体の栄養が足りていない
・睡眠が足りていない
・心のエネルギーが足りていない
・どうしてもやりたくない
・必要な能力が今は足りない

など要因は色々あると思いますが、今はやるべき時では無いのです。
少なくともあなたの身体はそう判断しているはずです。

周りの人やあなた自身の頭は論理的に
「~が出来ないわけがない、おかしいだろ」と言ってくる事もあるでしょう。

「俺は出来るんだからお前が出来ないのはおかしい」
「前は出来たんだから今出来ないのはおかしい」
「より高度な事が出来るんだから簡単な事が出来ないのはおかしい」
「遊びは出来るんだから勉強ができないおはおかしい」

…等々あげればきりがないですが、
こういった事を自他を問わず自分に言われたり感じる事はありますよね。

極論ですが、
「赤ちゃんを思いっきり殴ってください」と誰かに頼んでみたらどうでしょうか?

みんなが口を揃えて「出来るわけがない」というでしょう。

もしこれが赤ちゃんじゃなくサンドバックなら…?

何かが出来ない時かならず自分の中に出来ない理由があるのです。
内容が簡単、難しいにかかわらず、出来ない事は出来ないのです。


●その時に出せる力を出す

もうひとつなかなか行動が出来ない理由の一つには
100%を目指している事があげられるでしょう。

不思議ですが自分自身の能力をイメージする時
人は好調時(100%)の時の自分を基準として考える傾向があります。

「あなたの100m走のタイムは?」
と聞けば平均ではなく自己ベストを言うでしょう。

自分の体調や能力も無意識に好調時を基準にしている事が多いです。

逆に自分に質問してみたり、普段の考え方を振り返ってみて
平均的な部分を基準にしているようであればこの傾向は薄い人かもしれません。

好調時やうまくいった時を基準にしているようであれば
何かをする時には基準を思いっきり下げるように心がけるのが良いかもしれませんね。

たとえば、今日の調子を%で考えてみると
「好調時を100%とするなら、かなり疲れてるし今日は40%くらいだな」
と思ったとします。

ここで、普段100%を基準にしている人は
「よし、今日は40%分は頑張ろう」と思ってしまうのです。

私のようなプロ底辺ニストに言わせれば、まだまだ頑張りすぎです。

こういう時は「40%頑張ろう」と決意してしまうと
自分自身に「40%分は頑張らなければ」とプレッシャーを与えてしまします。

とりあえずやってみて、
「思った以上に全然だめだった、40%の力だから仕方ないな」
「思ったよりも出来た、40%しかないのに出来て良かった」
くらいに思うのがいいでしょう。

その時に実際出来た、出せた力がその時に出せる力だったわけです。

頑張り屋のあなたは
「よし、40%の時はこれくらいの力なんだな!次も今日と同じくらいはやろう!」
と思うでしょう。

でも次に体調40%の時、
1%しか出来なくても、80%出来ても別にかまわないのです。

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