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本を読むのが苦手な人に「底辺流読書術」

新規キャンバス「読書をして知識を身につけたいけど、本を読むのが苦手」
今回はそんなあなた向けの記事になっております。 
 題して、“底辺流読書術”

そもそも、私自身が読書というか、活字を読んで理解するのが苦手な人間です。
新聞や教科書はもちろん、“サルでもわかる○○”みたな入門書ですら「?」な始末。
 
「あー、そうか。自分はお猿さんより原始的な脳みそなんだ…」

と落ち込む事がしばしばでした。

ですが私の中では読書が出来るというのは、
教養があり、頭が良く、知的なジェントルメンになる為の必須要素的な認識。

逆に言えば、読書さえ出来れば私も素敵なジェントルメン。

「読書をしても内容を全然覚えていない」
「本を開けば眠くなる」

そんな状況をなんとかするために試行錯誤した結果がこちら。

honnno.jpg

①気になるページから読む

これは学校での教科書の使い方や小説、漫画を含む物語形式の本による先入観が
原因だと思うのですが、私の中では1ページ目から順番に読むのが当たり前でした。

そして、結果的に途中で飽きてしまうのです。

まず目次を開きましょう。
そしてその中から興味をそそられる見出しを探します。
順番など気にせず、まずはそのページから読み始めてしまいましょう。

そのほうが読んでいる本に対しての好奇心が増して
「この本をもっと読みたい!」
という気持ちが強くなりますし、興味が湧けば自然と読書が続くものです。


②不要な文は読み流す

書籍は基本的に内容のテーマが決まっているので、
不要な要素や情報が書かれている、という事はあまりありません。

しかし、どういった情報を求めているのか、という読み手の意図も影響してきます。

例えば、

kaisetu12.png

という文章があった場合、
もし自分が知りたいのが「現在はどこに遺跡があるのか」であれば

kaisetu11.png

自分にとって必要なのはこの部分だけ、という事になります。

これは少し極端な例ですが、

・人物のプロフィール
・年号
・実例
・ちょっとしたジョーク

などは場合によっては流し読みしても問題ない事が多いので
自分に必要のない部分ははぶいてしまって脳のメモリを節約してしまいましょう。
※例に出した文章の出来事は私の創作で、実在しない事を付け加えておきます


③少しずつ読み進める

何かを身につけたくて読書をする場合、ついつい早く読み進めたくなるものです。
“速読術”など早く読む技術が評判になったりしたのもそういう心理からでしょう。

しかし、人間の短期的な記憶容量は意外と少ないので
頑張って一気に読んだとしても多くの事を忘れてしまっているのです。

特に私の場合、記憶力に関しては平均より低いと自負しているのですが、
いったん本を一通り読むと、「この本は読んだ本!」と自分の中では認識されてしまい
再び本を開く事があまりなくなってしまいます。

読書が苦手な人は早く読む事よりも、内容をかみ砕くほうが大切です。
急がば回れ、というやつですね。

なので私は一日に一章だけなどの短い区切りで読み進める事にしています。
場合によっては一トピックスなどの数ページだけ、という事もあります。


以上が読書の時に私やっている基本的な方法です。
「そんなのあたりまえの事じゃないか」
と思われるかもしれませんが、読書が苦手な私のような人の役に立てば幸いです。 
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