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中古のミニ四駆コースを使えるようにしてみた

サーキット


前回の記事「古き良きタイプの模型店レポ」でミニ四駆にふれてからハマってしまい、
テスト走行用のコースを中古で購入しました!

購入したのはタミヤから出ている「オーバルホームサーキット立体レーンチェンジタイプ」

本当は大会でもよく使われるジャパンカップJr.サーキットが欲しいところだったのですが、

「走らせるのはお店に設置されているコースがあるから…!」

と自分に言い聞かせ、なんとか我慢。

早速、テスト走行…と行きたかったのですが、
実は分割されているコースを繋ぐジョイントパーツがひとつもありません。

ジョイント 

こういうところを留めているパーツで、本来は全部で34個あるみたいです。

とりあえず、こいつを何とかしようと思います。
100000001003294975_10204.jpg 
価格は4個セットで259円。

紛失したり、破損しやすそうなパーツなので、
バラ売りしているとは流石タミヤ!

…なのですが、流石に34個分揃えるとなると勿体無いので違う方法を試してみます。


IMG_2344.jpg 
そしてたどり着いたのがこれ。
針金とテープで固定するというTHE力技

ガッチリ固定されてちょっとやそっとじゃ外れない!
…そう、外れないんです。

コースは画像で見る感じだとシンプルで小さく見えますし、
公式でも「コンパクトサイズでミニ四駆の走りが楽しめる」とうたっているのですが
216cm×120cm、畳約1.5畳分と一般家庭に置くには結構な大きさです。

自室に置くと、家具などがあるのでギリギリ置けるくらいで、完全に床が埋まり
テトリスなら部屋一面が消えてなくなるくらいのすし詰め状態に…。


top.jpg 


取りあえず、辛ろうじで片づける事が出来るサイズである
コーナー×2、ストレート、レーンチェンジを一括りにして4分割で固定。

4つに分けたセクションをテープで留めるという方法を試したのですが、
思いのほか衝撃が強いらしく、テープ単体では走行中に切れてしまう事が発覚。

かといって全て針金で固定しては解体が面倒だし、そのままではかなり邪魔な存在になってしまう。

そこで、取り出したるはあの秘密兵器!

IMG_2347.jpg 
そう!この、正式名称がよくわからない便利クリップ!

巷でもいろいろ便利な使い方があると人気のこの子です。

最初は

「このクリップ+テープでならなんとかなるか?」

と考えていたのですが、思ったよりピッタリフィット!
試してみたら、こいつだけでもなんとかなっちゃいました。

最初から針金なんて使わなくてもよかったのでは…。

画像では隙間が開いていますが、
撮影場所が平らで無いのと、中古で結構歪みがあるのが原因です。

大きさにもよりますが、100円ショップで10個前後入りだったりするので
ジョイントを失くした時には試してみて下さい。

まだしばらくミニ四駆ブーム(自分の中での)は続きそうです!
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[ 2017/01/17 23:55 ] ミニ四駆 | TB(-) | CM(0)

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